太陽光発電のモジュールとセル

太陽光発電の説明などを見てみると、セルとかモジュールなどの言葉が出てきます。

このセルというのは太陽電池ひとつのことです。

セルがいくつもまとまるとモジュールといいます。

セルを複数まとめたものが1枚のモジュールになり、そのモジュールを屋根の形状に合わせてつなぎ合わせ設置してあるのが、太陽電池のパネルということになりますね。

遠くから見ていると屋根の上に乗っている太陽光発電のパネルが大きな1枚に見えますね。

でも実はパネルは大きな1枚ではなく複数のモジュールに分かれていて、そのモジュールもセルの集合体でできているということです。

もし仮に4000wくらいの電力量がほしいということになった場合、発電量が200wモジュールであれば約20枚くらいモジュールを設置することで希望する電力量が得られるということになります。

モジュールをいくつ利用するかによって、作られる電力量に違いが出てくるということですね。